「が」の点、3つとも同じ大きさにしていませんか?

日本語を勉強している人が書いた「が」を見ていると、こんな「が」をよく見かけます。

【学習者によくある「が」の画像】

どこが少し変かわかりますか?

「が」には、小さい点が3つあるように見えます。

でも、3つとも同じではありません。

ここは「点」ではありません

① この部分は、「か」の一部です。

そして、②の2つが濁点(だくてん)です。

←これが濁点

つまり、

「か」の3画目はしっかり書く。
濁点の2本は小さく書く。

これだけで、「が」がずっと読みやすくなります。

「ガ」と比べてみよう

カタカナの「ガ」と比べると、違いがわかりやすいです。

ガ ⇔ が

「ガ」には、もともと「か」の3画目のような部分がありません。

ひらがなの「が」を書くときも、「ガ」のような感覚で小さい線を3つ並べないようにしましょう。

ちょっと練習

が が が
か → が

「か」の形をまず書いて、そのあとに小さな濁点をつけてみてください。

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